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2011
10.14

1年前の事故

Category: 未分類
ちょうど1年前の10月14日は、ラムがケガをした日です。
いつものように元気良く部屋を飛び回り、家族のそばで遊んでいました。
ラムは遊びに夢中
そんなラムに皆気をつけていたのですが、ちょっとしたすきに主人のお尻の下にラムが....

「キキキッー!」と鳴いて飛び上がった時は、右足がぶら~んと垂れ下がっていました。

とにかく病院へ連れて行かなくては! 鳥の病院ではありませんでしたが、近くの病院で診てくださいました。
診断は、「圧迫骨折」
ポキッと折れているのではなく骨がつぶれている状態。
神経もつぶれているかもしれない。
内臓の状態もレントゲンではわからない。
様子を見てください.....。

ただ、呆然として言葉が出ませんでした。
どうしよう......。 どうしたらいいだろう.....

右足が地面につけないラムは、プラケースの中で3日間、安静にしていました。
大好きな野草をいっぱい入れておくと、ひたすら食べていました。
内臓は大丈夫かもしれない。。。

少しずつ元気になってきました。
2日後に病院に行くと、ケージに移しても大丈夫と許可が出ました。
ホッとしました
次の診察は、1週間後。

お薬を初めの1回しか飲まなかったラムちゃん。
足が痛いのにバタバタ暴れて嫌がったラムちゃん。
ぐんじょう色の糞をみて、なんだか不安になって無理に飲ませなかった私。

「ママが絶対治すからね!」 
不安はいっぱいでしたが、なぜか薬がなくても必ず治ると思っていました。

ケガをする数時間前のラムちゃん
 2010.10.14 

何にでも興味があって、怖いもの知らずの頃。
CIMG2770_convert_20111009174329.jpg

CIMG2769_convert_20111009174103.jpg
このあと、あんな悲劇がおきるなんて思いもしませんでした。

放鳥するときは、細心の注意が絶対に必要です!
ほんの一瞬の油断が、大きな悲しみになってしまいます。




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